商品説明
ON Stove Small Ver.Stainless Designed by Brennholzこちらの商品はメーカーより直送でお届けいたします。
お届けまで約1週間お時間を頂戴いたしますので、予めご了承のほどよろしくお願いいたします。
※送料(関税を含む)はご負担いただく必要はございません。
PRODUCT CONCEPT
「ON」という名前は、“暖かい・温もり”を意味する漢字「溫(温)」の読みである「オン」から着想しました。
韓国語と日本語の双方で「ON」という音が自然につながり、さらに英語では「火をONにする」「スイッチをONにする」というイメージにもつながります。
火が灯った瞬間、空間と時間が切り替わる。
ON Stoveは、火を囲む人たちがひとつの炎を眺め、その温もりと時間を共有するためにデザインされた薪ストーブです。
DESIGN & BRANDING
細かなパーツまでBrennholzらしさを感じられるようデザインしています。
・各接合部のボルトにBrennholzロゴを刻印
・煙突先端部にBrennholzを象徴するロゴデザインを採用
・火床および天板にBrennholzを象徴するStarパターンを採用
・天板固定クリップにはステンレス素材を使用し、デザインアクセントとしてメッキ加工を施しています
4 SEASONS DESIGN
ON Stoveの大きな特徴のひとつが、薪ストーブと焚き火台の2WAY構造です。
天板を取り付けた状態では薪ストーブとして使用でき、天板を取り外すことで焚き火台として使用できます。
そのため、冬だけに使用する薪ストーブではなく、季節を問わず一年を通して楽しむことができます。
焚き火台として使用する際には、付属の五徳をセットすることで、炎を使った調理も可能です。
6-SIDED GLASS DESIGN
ON Stoveを他の薪ストーブと大きく差別化しているポイントが、6面すべてに耐熱ガラスを採用した構造です。
通常の薪ストーブでは炎を確認できる方向が限られますが、O N Stoveではストーブを囲むすべての人が、それぞれの位置から炎を見ることができます。
ひとつの炎をみんなで眺め、その温もりを感じながら同じ時間を共有する。
これはON Stoveの最も大切なコンセプトです。
SECONDARY COMBUSTION SYSTEM(二次燃焼システム)
燃焼効率を高めるため、従来の下部吸気構造に加えて、上部にも追加の吸気ホールを設けています。
さらに内部の燃焼構造も新たに設計しました。
これにより
・燃焼効率の向上
・薪の燃焼性能向上
・暖房性能の向上
を実現しています。
IMPROVED TOP PLATE STRUCTURE(改良されたトッププレート構造)
ON Stoveは天板を取り外すことができる構造になっています。
先に発売したLargeモデルでも熱変形対策を施していましたが、着脱式天板という構造上、高温での使用を続けた場合には天板に多少の熱変形が発生することがありました。
今回のSmallモデルではこの部分を大幅に改良。
天板裏側に追加プレートを配置し、新しい固定構造を採用することで、従来モデルと比較して熱変形を大幅に抑えることができました。
また、薪ストーブ使用時に天板をしっかり固定するための専用ロックシステムを採用しています。
HEAT CONTROL STRUCTURE(熱制御構造)
天板の反対側には、燃焼室内の熱がそのまま煙突へ抜けてしまうことを抑えるためのプレートを配置しています。
熱気が燃焼室内に留まる時間を長くすることで、効率的に熱を利用できる構造になっています。
CHIMNEY SYSTEM(煙突システム)
煙突径は汎用性の高いφ70mmを採用しています。
付属のφ70mm煙突は、本体内部へ収納することができます。
IMPORTANT(重要)
煙突最上部の火の粉防止部分(スパークアレスター)は、使用を重ねることで煤が付着します。
安全でスムーズな吸排気を維持するため、定期的に煤を取り除き、清掃してください。
煤が蓄積した状態で使用を続けると排気性能が低下し、逆流などが発生する可能性がありますので、定期的な清掃を必ず行ってください。
ADJUSTABLE LEG SYSTEM(調節可能な脚システム)
脚部は折りたたみ式です。
さらに付属の延長脚を取り付けることで、使用環境や地面の状態に合わせて高さを変更できます。
延長脚は本体の灰受けドロワー内部に収納できます。
STORAGE(ストレージ)
煙突、延長脚、五徳などのパーツを効率よく収納できるよう設計しています。
すべての構成品は専用ウッドケースに収納可能。
さらに持ち運びと保管のための専用キャリーバッグも付属します。
キャンプサイトへの移動から設営、撤収、保管までをひとつのシステムとして考えています。
SPECIFICATIONS(仕様)
Product: ON Stove Small
Designed by: Brennholz
Material: Stainless Steel
・外寸:370 × 330 × 525 mm
※標準脚を展開し、煙突接続ソケットまでを含む高さ
・燃焼室サイズ:330 × 270 × 130 mm
・煙突径:Φ70 mm
・煙突長:29.5cm×Φ70mm煙突 3本(1本はダンパー付き)
19.5cm×Φ70mm煙突 1本
煙突上部用スパークアレスター(30cm×φ70mm)1本
・付属煙突全長:約1,500 mm
・使用可能な薪の最大長:約300 mm
・本体重量:約10 kg
・ウッドケースを含む重量:約12 kg
INCLUDED / MAIN COMPONENTS
同梱品/主要構成部品
・ON Stove本体
・29.5cm×Φ70mm煙突 3本(1本はダンパー付き)
・19.5cm×Φ70mm煙突 1本
・煙突上部用スパークアレスター(30cm×φ70mm)1本
・延長脚
・五徳
・専用ウッドケース
・専用キャリーバッグ
ON Stoveの使用方法および設計についてのご案内
ON Stoveは、開発当初から屋外では焚き火台として
テントに接続する際は薪ストーブとして使用できるように設計された製品です。
ひとつの製品で2つの使い方を実現するとともに、実際のキャンプシーンでの利便性や使いやすさを大切にしてきました。
1. 煙突を後方に配置した理由
ON Stoveの煙突は、天板の中央ではなく後方に配置されています。
煙突を中央に配置することで、煙突の荷重をより均等に分散でき、熱変形の面でも構造的に有利だった可能性はあります。
しかし、寒い冬にテント内で薪ストーブを使用する際には、暖を取るだけでなく、天板でお湯を沸かしたり、料理をしたりすることも大切だと考えました。
煙突を中央に配置すると、天板の調理スペースが大きく制限され、実際の使用時に不便が生じる可能性があります。
そのため、O N Stoveでは十分な調理スペースを確保するために、煙突を後方に配置する設計を採用しました。
これは、実際のキャンプシーンでの使いやすさを考えた、意図的な設計上の選択です。
2. 屋外での使用 — 焚き火台モード
屋外では、基本的に煙突を取り外し、天板を開放して焚き火台として使用することを推奨しております。
屋外で煙突を取り付け、薪ストーブとして使用する場合には、必ず適切な煙突固定リングや耐熱性・設置環境に適した支持器具を使用し、煙突が傾いたり揺れたりしないよう、しっかりと固定してください。
煙突が十分に固定されていない状態では、煙突の重量や傾き、加熱による膨張などの影響で天板に応力が集中し、熱変形が発生する可能性があります。
そのため、屋外で煙突を固定せずに薪ストーブモードで使用することは推奨しておりません。
3. テント接続時 — 薪ストーブモード
O N Stoveの薪ストーブモードは、煙突をテントの煙突ポートから屋外へ通して使用することを基本として設計されています。
ただし、テントに煙突を通すだけで、煙突が自動的に安定して固定されるわけではありません。
テントに接続した状態であっても、煙突が傾いたり揺れたりするなど、固定が不十分な場合には天板に熱変形が発生する可能性があります。
そのため、テント接続時にも煙突が安定して支持・固定されていることを必ずご確認ください。
また、テントが薪ストーブの使用に対応していること、十分な換気、一酸化炭素警報器の設置、可燃物との安全距離の確保など、基本的な安全対策を必ず行ってください。
4. 天板の熱変形について
金属素材の特性上、高温になると熱膨張が発生し、温度差や外部からの荷重、設置状況などによって天板に熱変形が生じる場合があります。
煙突を安定して固定することで、不要な荷重や応力を軽減することはできますが、すべての熱変形を完全に防止できるという意味ではありません。
Brennholzでは、こうした製品の特性を継続的に確認し、より安定してご使用いただけるよう、改善についても検討を進めております。
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屋外では焚き火台として、テントに接続する際は薪ストーブとして。
これが開発当初から変わらないO N Stoveの基本コンセプトです。
ひとつの炎を囲みながら、家族や仲間と暖かさ、そして思い出を分かち合っていただければ幸いです。
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